司法書士法人A.I.グローバルでは、昨今クレサラ・ヤミ金で困っている方々を助けることを日々の業務として活動しております。
借金返済でお困りの方は、アクティブイノベーショングループの債務整理専門サイトをご覧ください。
自己破産、借金整理、クレサラ、多重債務などの借金返済でお困りの方はA.I.グローバルにご相談ください。
司法書士法人A.I.グローバルでは、「メトロガイド」のえきなか法律相談所で、債務整理について解説しています。 債務整理の具体的な方法について詳しく知りたい方は、↓(pdfファイル)をご覧ください。
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債務整理の種類についてご説明します。
1. 任意整理
裁判所の関与なしに私的に債権者と和解交渉していく手続きです。債務額がそれほど多額でないときは任意整理を行うのが通常です。
2. 特定調停
簡易裁判所に調停の申し立てをして、借金の整理をしていく方法です。特定調停は、いわば、簡易裁判所を通した任意整理であるといえます。
3. 個人再生手続き
地方裁判所に個人再生手続きをして、借金の整理をしていく方法です。個人再生手続きでは、申し立てた本人が破産者になるわけではありませんので、自己破産のような資格制限はありませんし、住宅ローン特別条項を利用すれば、住宅を手放さなくても済みます。
4. 自己破産
地方裁判所に自己破産の申し立てをして、借金の整理をしていく方法です。自己破産は、多額の借金を抱えた人の最後の救済手段です。自己破産をすると、公法上及び私法上の資格制限を受け、貸金業者、質屋、生命保険募集者、警備員、建設業者、風俗営業者などの方は職を失うことがありますが、免責決定すれば、このような資格制限はなくなります。
また、再び多額の借金をして自己破産を申し立てても、原則としてその後10年間は免責決定を受けられませんが、日々の暮らしにはほとんど支障はないといえます。
任意整理
| ■基本報酬 | 債権者数×31,500円 | |
| ■報酬金 | 減額報酬 | 減額分×5.25% |
| 過払報酬 | 過払分×21% | |
| ■その他実費 | 郵送費、交通費、通信費などの実費 | |
| ■裁判着手金 ※ | 裁判1件に付き105,000円 | |
| ■裁判実費 ※ | 予納郵券、貼用印紙、登記印紙 | |
※減額報酬:債権者20万円の請求につき、利息引き直し後10万円になった場合には、5,250円(10万円×5.25%)の減額報酬が発生します。
※過払報酬:債権者20万円の請求につき、利息計算後過払い金が10万円発生した場合には、10,500円(10万円×5.25%)の減額報酬及び
21,000円(10万円×21%)の過払報酬が発生します。
個人民事再生
| ■基本報酬 | 住宅資金特別条項を提出しない場合 | 315,000円 |
| 住宅資金特別条項を提出する場合 | 420,000円 | |
| ■その他実費(裁判費用、郵送費、通信費、交通費など) | 35,000円 | |
自己破産
| 同時廃止の場合 | ||
| ■基本報酬 | 債権者数が15社以下 | 210,000円 |
| ■報酬金 | 債権者数が15社以上 | 262,500円 |
| 管財事件の場合 | 着手金、報酬金合わせて | 52,500円 |
| ■その他実費・日当(裁判費用、郵送費、通信費、交通費など) | 同時廃止事件 25,000円 | |
| 管財事件 30,000円 | ||
※管財事件となった場合、上記のほか、管財人費用として金20万円かかります。
交渉や訴訟(訴訟上の和解も含む)により過払金の返還を受けたときは、過払金の21%相当額の過払報酬が発生します。
債権者数が15社以下の同時廃止の場合、費用は287,500円となります。



